これもゴールデンウィーク中に読みました。

始まり方がいかにも告白って感じで、掴みはオッケー指でOK
ストーリーも面白いじゃん!と半分くらいまではワクワク読んだんだけど、途中から冷めてきたのはなぜだろう?

出来すぎの設定?
結局はこういうことか。

思ってしまいました。

衝撃のラストって言うけど、ラストは後味が悪いなぁ~

東野圭吾さんのような味わいのあるラストのほうが私好みです。

これも映画化されて、6月に公開のようですね。
むしろ映画向きで、映画は面白いのかもしれません。