We love books

おうち時間に推理小説はいかが? パート2

今は本屋さんに行くのも、ちょっと考えてしまいますね。 ネットだと、手にとって見れないし・・・。 そこで、何かないかな・・・と、私は本棚をのぞきます。そうすると、読んでない本、読んだけどすっかり内容を忘れている本に出会いま …

おうち時間に推理小説はいかが?

緊急事態宣言が解除になりましたが、それでも、気を抜かず色々と気をつけなければいけません。 まだまだ出かけないで、家で過ごす方が良さそうです。そんな中、読書をする人が増えているようです。 そこで、推理小説はいかがでしょうか …

ぽんぽこ鼓 No29

「あふれでたのはやさしさだった」 寮 美千子 著

寮美千子さんの著書「あふれでたのはやさしさだった」「空が青いから白をえらんだのです」の2冊を読んだ。 重要文化財である奈良少年刑務所が、老朽化と耐震性の問題により2017年3月末で閉鎖になり、それがホテルになるというニュ …

「日日是好日」 森下典子 著

この本「にちにちこれこうじつ」と読みます。「毎日がよい日」という意味だそうです。雨の日は雨を聴く。雪の日は雪を見る。夏には暑さを、冬には身の切れるような寒さを味わう。どんな日もその日を思う存分味わう。そういう生き方の教え …

「新聞記者」本と映画

東京新聞の記者、望月衣塑子さんの本が映画化されて、話題になりました。 先日、その映画を見に行きました。主演 松坂桃李 シム・ウンギョン、監督 藤井道人。 都市部では満員という記事を見ましたが、はたして奈良は?と思って行っ …

瀬尾まいこさんの「戸村飯店青春100連発」と「強運の持ち主」

本屋大賞を取った瀬尾まいこさんの「そしてバトンは渡された」は人気があるようですね。瀬尾まいこさんの小説は、中1の教科書(光村図書版)で「花曇りの向こう」という書きおろしが載っているから、中学生も名前を知っているかもしれま …

「史上最悪の英語政策 ウソだらけの「4技能」看板」 阿部公彦 著

大学入試改革、それも英語外部試験導入に関して、色々動きがあって、どうなるのか不安ですね。 それに関する本を何冊か読んでいますが、今回紹介するのは、東大準教授の阿部公彦さんの著書です。誰がどういう目的で進めようとしているの …

「英語教育、迫りくる破綻」 大津由紀雄 江利川春雄 斎藤兆史 鳥飼久美子

現在高校1年生の生徒たちの大学受験から制度が変わりますから、もうあまり期間がないですね。英語の試験に外部試験を取り入れる事に対して、ネット上ではそれに反対する理論が出ていたり、本も色々出ていますが、テレビや国会で論議され …

鳥飼久美子さんの本、 「子どもの英語にどう向き合うか」を読んで 

2020年から入試改革と共に、英語教育も変わります。とは言っても、政府の目標と現場の状況との間にズレがありますから、実際どれだけ変わるのか、見てみないと分からないといった感じですが、少なくとも小学5年生から英語が教科にな …