おもしろい! 

この本は数年前に文庫化された時、本屋さんで平積みされていたいましたね。題名にインパクトがあり、手にはとったのですが、文庫で上下巻あり「ちょっと長いなぁ~」と思い、気になりつつ 今まで読む機会がありませんでした。

雫井さんの本は初めて読みましたが、本当におもしろい!
辛口のミステリーファンでも、大満足するのではないかと思います。
本当に久しぶりに、「新しいお気に入りのミステリー作家を見つけた!」という感じです。
これから、この方の本を発掘せねば!

幼児連続殺人事件がおこり、その犯人を追う巻島史彦。 バッドマンと名乗る犯人を捕まえるため、巻島は、思い切った方策にでる。それは、テレビ番組内でバッドマンにメッセージを送り、手掛かりを得ようとする方策。そして、ストーリーは思わぬ方向へ・・・。

一転二転のストーリー・・・ ハラハラドキドキ。

長さも気にならず、あっという間に読んでしまいました。

これって、豊川悦司主演で映画化されてるんですね。
最近は、「おもしろい!」と思った本は、必ず映画化されているような気がします。
☆☆☆☆☆